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アスペクト比(あ行|動画制作に役立つ用語集)

2018-09-10

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アスペクト比(動画制作に役立つ用語集)

アスペクト比

「アスペクト比」とは、動画や映像を作る際の画面の比率のことです。「アスペクト比」という言葉は聞いたことはないかもしれませんが、「16:9(じゅうろくたいきゅう)」だとか「4:3(よんたいさん)」だとかという言葉を聞いたことはないでしょうか。もしくは「地デジサイズ」だとか「アナログサイズ」という言葉を聞いたことはないでしょうか。「画面のアスペクト比」というのは「画面比率」のことを言い、要するにテレビ(もしくはイベント会場のスクリーン)の画面の縦・横の比率のことです。

以下のような画像で比較すると分かりやすいかと思います。

アスペクト比較

動画を作る上で、大きく分けると「16:9(じゅうろくたいきゅう)」と「4:3(よんたいさん)」の2つの画面比率(アスペクト比)の種類があります。実はこれ、どのような動画を作る際にも、知っておくべき重要なものです。我々が毎日見ている横長のテレビ、あれは「16:9(じゅうろくたいきゅう)」の画面です。「16:9(じゅうろくたいきゅう)」はよく「地デジサイズ」とも言われるものです。「16:9(じゅうろくたいきゅう)」のサイズで作っておけば高画質・高音質のBlu-ray Diskに焼き付けて複製することも可能となります。

一方で、一昔前のアナログテレビ。あれは「4:3(よんたいさん)」の画面比率となります。いわゆる「アナログサイズ」とも言われるものです。こちらの「4:3(よんたいさん)」で制作したものは古い規格のDVDにしか複製できませんので、Blu-ray Diskでの複製などを考えている人は避けておいた方が良いでしょう。

最近ではわれわれ制作者側も、お客様から「4:3画角での制作をお願いします」と言われない限り、16:9で作るのが当たり前でスタンダードになっております。ですから、16:9以外の画角での動画制作を希望される際には、動画制作の目的や用途と合わせて、予めお伝え頂けますと助かります(あとで画角をかえるとなると大変ですからね)。


 

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