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バイラル動画・バズ映像(は行|動画制作に役立つ用語集)

2016-09-10

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バイラル動画・バズ映像(動画制作に役立つ用語集)

バイラル動画・バズ映像

「バイラル動画」「バズ映像」とは、インターネット上のクチコミ(ブログ、SNS、BBSなど)で話題となることを目論んで制作され、ネット配信されるコマーシャル風の映像のことです。ブログ・SNSといった個人対個人のメディアを通じて商品やサービスやブランドの魅力がクチコミ的に広まってゆく様は、マーケティングという観点から見た場合、「コストパフォーマンスが高い宣伝活動」と言われています。なぜならば、本来ならば企業側が費用を負担して行うはずの広報活動を消費者たち自身がクチコミでどんどん広げてくれるからです。

バイラル動画が話題となる切り口はたくさんあります。例えば…。

「感動・感激」。

「笑える」。

「くだらない」。

「恐ろしい」。

「きれいすぎる」。

…などなど多岐に渡ります。

 

人気で拡散されたバイラル動画に共通していることは、いずれの動画も「人の心を強く動かす驚きや感動」がある。そして「共感」が出来る。「人に紹介したくなる」ということだと思います。心や琴線に触れることで、人は思わず他人に教えたくなる。視聴者がこれらの行動をすると、非視聴者の目に触れる機会が増え、動画視聴が加速する好スパイラルがうまれ、いわゆるバイラル(拡散)している状態になります。しかし、このバイラルを考え、作り出し、狙い通りにプロモーションするのは相当な技です。大の大人がたくさんあつまって、大真面目にあーだこーだとたくさん会議を重ねた結果できるので、どのバイラル映像を見ても、やはり相当の映像制作愛を感じます。

ちなみに、バイラル動画はブランドの認知度や好感度をあげることにむいている一方で、商品やサービスについて詳しく説明し行動を促すような、ストレートに情報を伝えるという用途には向いていない…といわれています。皆さんも、気づかないだけで日々Facebookなどで、このバイラル動画に触れていることは間違いありません。バイラル動画、バズ映像の難しいところは、「バズることが最終ゴールではない」ということでしょう。多くの人々の目に触れるという意味では動画がバズる(ネット上で爆発的に拡散する)ことは1つの成功の指標となると思います。しかし、その動画コンテンツが面白く感動的で拡散で広がったとしても、最終的にブランド認知やイメージ向上につながらなければ単なるエンターテインメントの提供ということで終わってしまいます。ですので、バイラル動画、バズ映像は、きちんとした測定が必要となります。再生回数だけではなく再生時間や視聴完了率、またブランドリフト測定なども含め、ブランド認知に与えた影響などを幅広い指標で見て行くことが大切となる、なかなかハードルの高いマーケティングとなるのが特徴です。

バイラル動画・バズ映像のイメージ

<バイラル動画、バズ映像のイメージ例:かわいい系「おしりふき」>

<バイラル動画、バズ映像のイメージ例:悪ふざけ系「LGのテレビ」>

<バイラル動画、バズ映像のイメージ例:感動系「パンパース」>

<バイラル動画、バズ映像のイメージ例:感動系「ピアノ教室」>


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