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デジタルサイネージ(た行|動画制作に役立つ用語集)

2016-09-10

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デジタルサイネージ(動画制作に役立つ用語集)

デジタルサイネージ

デジタルサイネージ(電子看板)とは、街中や駅の構内、そして商業施設などで、デジタル技術を活用した平面ディスプレイやプロジェクターなどによって映像や情報を表示する広告媒体です。

デジタルサイネージは画面の大きさと動きや音で通行人の目を引きつけることができる広告媒体で、流す動画コンテンツさえあれば、ポスターやロールスクリーン看板のように印刷物の取替えの手間がかからないというのが大きな特徴です。デジタルサーネージは、渋谷や新宿、銀座などの街中や駅構内などを歩いていると、いまでは見かけない日はないというくらいに、本当に色々な場面で活用されています。主要な設置場所としては、ビルの壁面、デパート、スーパー、銀行、ホテル、映画館、アミューズメントスポット(パチンコ店)、病院、空港、駅、美術館などがあげられます。

欧米では既に一般的なシステムとして成立しており、街の至るところで散見でき、その範囲は公共だけにとどまらず、高速道路SA、大学のキャンパス・インフォメーションから企業のオフィスにおけるデジタル掲示板として、その活用範囲は拡大しています。日本国内では、渋谷のスクランブル交差点に面した4つの巨大な街頭ビジョンや、電車内のトレインチャンネル(電車内ビジョン広告)などが代表的なデジタルサイネージです。さらに、2020年の東京オリンピックが近づくにつれ、需要は拡大していくことが予想されます。このように、動画の配信場所はオンラインだけではありません。このデジタルサイネージは、オフラインメディアの代表的なもののひとつです。


 

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