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INTERVIEW

スクランブル株式会社 志村智治さま

毎日映画社プロデューサー

スクランブル株式会社 志村智治さま(イベントプロデューサー)

イベントで映像・動画を使う目的は「共有」。こまめに現場に足を運んでくれるのもポライズンの魅力。

大規模会場で開催される展示会・見本市から小規模会場のイベントまで、企業イベントを中心にイベントのプロデュース業務を行うスクランブル株式会社。
イベントプロデューサーである志村智治さんに、イベント現場における映像&動画の重要性や、ポライズンの映像制作・動画制作に対する感想を伺いました。

Q. どのような案件で、ポライズンに映像制作を依頼してきましたか?

志村氏:私もイベントプロデューサーとして様々なクライアントを抱える中で、多いのが自動車ディーラーの案件です。毎年、某大手自動車ディーラーが全社員およそ2000人を集めたスタッフ大会を開催しています。そのイベントで上映するイベントオープニング映像や各種アタッキング映像、優秀社員のインタビュー動画、お客様のインタビュー映像など、毎年5〜6本の映像をポライズンに制作してもらっています。

映像の内容としては、例えば「お客様のインタビュー映像(お客様の声)」。各ディーラーに来るユーザー(お客様)にお店の感想、担当スタッフの印象やエピソード、自動車メーカーに対する要望、いま乗っている車に対する思い、また今後乗ってみたい車に対する要望…など様々なことをインタビューして、それをテンポよく見やすく編集して仕上げてもらっています。この映像は毎年恒例で制作しているのですが、この映像を作る目的は「お客様の要望や思いを社員全員が共有する」ことです。結果的に「こういうお客様は日頃こういう事を考えていて、こういう車を求めているのだな」とか「こういう雰囲気の店づくりをすれば、お客様に何度も足を運んで頂けるのだな」というような事がよく分かり、それを社員全員で共有できたことで、クライアントからの映像に対する評価がとても高く感謝されました。

同時にポライズンには、成績が優秀な社員、主にトップ営業マンや熟練エンジニアたちのインタビューや日々の仕事術などを撮影・編集してもらいました。また、メーカーから新しい自動車が発売された時には、メーカー本社の開発担当者にインタビューして新車種の特性や快適な乗り方の紹介、どのような場面で魅力を発揮するのか…など、様々なことをレクチャーしてもらうような映像・動画も制作したこともあります。

 

Q. イベントで映像・動画を流す目的や狙いは何ですか?

志村氏:イベントで映像や動画を上映する目的は、情報の「共有」です。社内イベントの場合、そのイベントで上映された映像の内容を社員全員がリアルな情報として共有する。例えば、成績優秀な営業マンは日々どのように車の良さ・特性をユーザー(お客様)に説明し勧めているのか。そして、どういうお客様がどのような車を求めているのか。そのようなことをインタビュー映像として見ることで、今後どう説明して、どのように販売につなげていくのかということを、みんなで共有していく。それが全社イベント、社内イベントで映像を使う一番の目的・狙いだと思います。

社内イベントにせよ、東京ビッグサイトなどで開催される展示会・見本市のようなイベントにせよ、どのようなイベントでも「そこにいる人たちとの『共有』」というのが目的にあるので、イベントに不可欠なものが映像・動画だと思っています。近年では時代的に映像・動画がないとイベントとして成り立たない部分もあるので、そこに集まった人たちと同じものを見ることによって情報を共有できる演出を考えています。ですので、イベントを考える際には、常に映像ありきで考えております。

 

Q. イベントや式典で映像・動画が果たす役割、効果はどのような点ですか?

志村氏:私は、他の自動車メーカーのイベントプロデュースもしたことがあるのですが、メーカー主催のイベントの場合は、主に新車のイメージ映像が圧倒的に多いですね。やはりメーカーなので、「こういう層のお客様には、こういう車に乗って欲しい」みたいな内容をストーリー化して映像を作って、メーカーから発信するケースが多いです。

しかしディーラー主催のイベントの場合は少し違います。ディーラーというのは「車を売る現場」なんです。実際に自動車を販売する最前線の現場として、「どのようなお客様が、どういう車を求めているか」という事を把握し共有することが非常に重要。そのためにお客様にインタビュー取材し、その動画を上映する事によって社員全員が共有できる。こういうお客様が来たら、こういう風にプレゼンテーションしようか、ということを共有している形ですね。そのような内容のものが社内イベントの場合多いです。

ですから、イベントや式典で映像が果たす役割というのは、誰が主催で、そのイベントに集まるのはどのような人か、という点でも変わると思います。変わらない点は「共有」という点でしょうか。

 

Q. ポライズンが制作した映像・動画の感想、担当者の印象をお聞かせください。

志村氏:我々はいつも映像編集が終わった時には、クライアントにプレゼンテーションに行きます。その際に、ポライズンはいつも同行してくれて、我々では説明しきれない技術的・演出的なことなどを事細かく説明してくれます。そこが、ポライズンに映像制作を依頼して一番良かった点です。クライアントが安心して、「ここに映像制作をお願いして良かったな」というところの信用感は、非常に助かっています。こまめに現場に足を運んでくれるのがポライズンの魅力だと思います。

 

Q. 映像制作のパートナーとしてのポライズンをどのように見ておりますか?

志村氏:「今度こんなイベントがあるのでこんな映像が必要なんだよ」と相談した時に、いつも企画から一緒に考えてくれる点が非常に重要なのかな…と思っています。私だけでは考えられない部分もあるので、やはり映像制作のプロフェッショナルとしての目線で映像の企画を考えてくれるので、いつも非常に助かっています。

ポライズンとは今とても良い関係なので、新規のお客様の仕事などもあれば、また一緒に仕事して企業様からの信用を勝ち取って、今後も一緒に新しいチャレンジをして行きたいと思っています。

 

ちなみに、インタビューのエッセンスを短く編集した動画がコチラです。

スクランブル株式会社

東京ビッグサイトなどの大規模会場で開催される展示会・見本市から小規模会場のイベントまで、企業イベントを中心にイベントのプロデュース業務を行う会社。

主に、企業の新製品発売のPRイベント、全社員が参加するような全社イベントを多く手がける。

スクランブル株式会社プロデュサー

 

志村さま、貴重なお声をありがとうございました!

 

 

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