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ビジネスシーンにもっと映像・動画を活用しよう!

2015-09-10

ポライズン > 動画関連コラム > ビジネスシーンにもっと映像・動画を活用しよう!

「ビジネスシーンで活用する映像制作&動画広告運用」のポライズンのモットー。

ブログタイトルの通り、それは、「ビジネスシーンにもっと映像を!!」、「動画マーケティングをもっと身近に!!」、「プロによる映像制作をもっとリーズナブルに!」ということです。

我々の使命は「ビジネス映像」、いわゆる中小企業様がビジネスシーンで使う、または流す映像・動画を制作し、中小企業様のビジネスがより上手く回るようにお手伝いをする、ということ。「ビジネス映像」とは、「ホームページに掲載する商品・サービス紹介映像」「セミナーやイベントで流す動画」をはじめ「インフォマーシャル」や「採用ページに掲載する社長挨拶・会社案内ムービー」、「お客様の声」など。ビジネスシーンで活用するムービー全般を、私は大きな意味で「ビジネス映像」と、勝手ながら言っています。

我々がお付き合いさせて頂いているのは、会社規模の大小を問わず、自社の商品やサービスに自信と誇りをもち、社会のためにより良いサービスを提供されている企業様です。ニッポンには、本当に素晴らしい中小企業が溢れています。そこに更なる光を当てたり、より多くの商品を売ったりできるようなお手伝いを、「映像」を通して行なっていきたいと願っております。

 

ポライズンが「ビジネス映像制作&動画運用」というフィールドでサービスを展開する理由

さて。本日は、長年に渡りテレビ番組を制作してきた我々が、なぜ「ビジネス映像制作」というフィールドでサービスを展開しているのか!?というのを少しご紹介できたらと思っています。

私は元々テレビ業界におりました(いまだにちょこちょこお手伝いさせて頂いていますが…)。テレビ局の下請け的な、いわゆるテレビ制作会社で勤務していました。そこではバラエティ番組やスポーツ番組や旅番組などなど、多岐にわたる番組制作を経験してきました。アシスタントディレクターやディレクターを経て、ある時プロデューサーをしておりました。

その時に、お得意先であるテレビ局以外の企業に足しげく営業をしていた時期がありまして。例えばや広告代理店とかイベント施工会社とかイベントプロデュース会社とか、旅行会社とか。狙いは、映像を必要としていそうな中小企業様です。そこに足しげく通うにつれ、ある課題が出てきました。

彼ら中小企業の担当者は、自社の製品にとても自信があり、多くの人に商品やサービスの素晴らしさを知ってもらいたいと思っています。しかし、大企業でもなければテレビコマーシャルを打てませんし、そもそもテレビ制作会社やCM制作会社に映像制作を依頼したらバカ高くて、とてもじゃないけれど作れない。

テレビ制作会社ってなんであんなに高いの!?

というお声・お叱りを何百も受けました。

たしかに高いのです、テレビ制作会社って。

私が在籍した会社でも上の人間から「200万円以下の仕事は受けなくていい」などと、セレブのようなことを言われてしまい、せっかく足しげく通って獲得してきた200万円の案件をプロデューサー会議ではねられるケースもしばしばでした。

なぜか。

テレビの、いわゆるゴールデンタイムで放送している番組の制作費って、桁が1つ違うからです。レギュラー番組でなく単発の特番でも良いから、2000万円、3000万円台をとってこい!というのが、きっと普通のテレビ制作会社の営業なのかもしれません。しかし、私はイマイチ共感できませんでした。YouTubeやインターネット、スマホが爆発的に普及してきた超デジタル時代、映像制作の営業チャンスは山のように転がっている。足しげく営業するなかで、そう確信していたからです。

この話、長くなりそうなので…。

つづく。


 

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