HD(エイチディー)とは、テレビなどの映像の画質・解像度の水準を表す用語の一つで、旧来のアナログテレビよりも高い解像度を持つ高精細なもののこと。

HD画質のテレビ放送自体のことはHDTV(High Definition Television:高精細テレビ放送)ということがあります

わかりやすく言いますと、いま我々が毎日見ている地上波デジタルのテレビ、これがHD(エイチディー)です。

一方、地上波デジタルになる前の、一昔前のアナログテレビはSD(エスディー)という規格です。

ちなみに、SD(エスディー)というのは、正式にはStandard Definition(標準画質)といいます。

テレビというデバイス

また、最近では当たり前となったBlu-ray Disc。これはHD(エイチディー)です。

一方、Blu-rayが誕生する前の、一昔前のDVDはSD(エスディー)という規格です。

地上波デジタルとアナログテレビ、そしてBlu-ray DiscとDVDをジックリと見比べてください。

よく見ると、驚くほど画質が違います。

レンタルショップでBlu-ray DiscとDVDを借りて見比べてみると、とくにテロップ(字幕スーパー)の鮮やかさは、とてもわかりやすい目安の一つとなるでしょう。

HD(エイチディー)に関しては厳密な定義が決まっているわけではないですが、画面を構成する画素数が概ね1280×720ピクセル前後か1920×1080ピクセル前後のもの(および、これより大きなもの)の総称として使われることが多いです。

1920×1080ピクセルの解像度のことは特に「フルHD」(フルハイビジョン)と呼ばれています。

最近では、4Kテレビも発売され、カメラも4Kや8K対応などの新機種が続々と出てきていますが、ここまで高画質になってくると、もはや人間の目では違いはそこまでわからなくなってきました。

昭和生まれの私には、「そこまで必要か??」…と、思ったりもしてしまいますが。。。

いかがだったでしょうか。

ぜひ興味程度に覚えておいていただけると幸いです。


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